K-POPダンスの練習方法 初心者向け|カバーダンスを1ヶ月で踊れるようになる5ステップ

K-POPアイドルのMVを見て「自分も踊ってみたい」と思っても、どこから始めればいいか分からない。「振付が複雑そう」「身体硬いから無理」「歌に合わせて踊れる気がしない」、こんな不安からスタートできない人は多い。
実はK-POPダンスは、初心者でも1ヶ月の正しい練習で1曲踊れるようになる。基礎ストレッチ → 体の動かし方 → 振付分解 → 反復 → 撮影、この5ステップで段階的に身体に入れていく。
この記事では、K-POPダンス初心者向けに、自宅とレンタルスタジオを使い分けた1ヶ月の練習プランを解説する。
K-POPダンス初心者が最初にやるべきこと
1. ストレッチで身体を柔らかくする
K-POPダンスは身体の柔らかさが必須。ストレッチを毎日10分続けると、振付の動きが楽にできるようになる。
2. アイソレーション基礎を身につける
首・胸・腰・腕を独立して動かす能力。K-POPの振付の80%はアイソレで構成されている。
3. リズム感を養う
ビートに合わせて身体を動かす能力。最初は手拍子から、次にステップ、最後に振付。
4. 簡単な振付から始める
最初は8カウント分のシンプルな振付から。徐々に長く・複雑にしていく。
5. 撮影してセルフチェック
自分の動きを動画で見ると、想像と現実のギャップが分かる。修正のループが回せる。
1ヶ月のK-POPダンス練習プラン
Week 1: 身体の準備(自宅・毎日10分)
身体を「動ける」状態にする週。
毎日のメニュー: - ストレッチ(首・肩・胸・腰・脚): 5分 - アイソレ基礎(首・胸・腰): 5分
レッスン動画は見ても、まだ振付には取り組まない。
Week 2: アイソレ+簡単な振付(自宅・毎日15分)
アイソレを継続しつつ、シンプルな振付に挑戦。
毎日のメニュー: - ストレッチ+アイソレ: 10分 - YouTubeで「K-POPダンス初心者向け」動画を1本練習: 5分
Week 3: 1曲分の振付に挑戦(スタジオ+自宅)
本格的な振付練習を開始。
スタジオ(週1〜2回・1時間): - ウォームアップ: 10分 - 振付の前半(A メロ・Bメロ部分)を分解学習: 30分 - 通し練習×3回: 15分 - 動画撮影&チェック: 5分
自宅(毎日10分): - ストレッチ+アイソレ - 振付の前半を反復
Week 4: 1曲完成&撮影(スタジオ+自宅)
1曲分を踊れるようになり、動画撮影。
スタジオ(週1〜2回・1時間): - ウォームアップ: 10分 - 振付の後半(サビ・ラスト)を分解: 25分 - 全体通し: 15分 - 撮影本番: 10分
自宅(毎日10分): - ストレッチ+アイソレ - 全体通し
1ヶ月で1曲(3〜4分)のカバーダンスを踊れるレベルになる。
初心者におすすめのK-POP楽曲
難易度別に整理する。
初心者向け(簡単・8カウント単位の繰り返し多い)
- BLACKPINK「How You Like That」のフック部分
- TWICE「TT」のサビ
- BTS「Boy With Luv」のサビ
- IVE「LOVE DIVE」のサビ
中級向け(振付やや複雑)
- BLACKPINK「Pink Venom」フル
- BTS「Dynamite」フル
- aespa「Black Mamba」
- ITZY「LOCO」
上級向け(複雑な振付・速いテンポ)
- (G)I-DLE「TOMBOY」
- LE SSERAFIM「ANTIFRAGILE」
- NewJeans「Hype Boy」(テンポ速い)
最初は初心者向けの「サビだけ8〜16カウント」から始める。
K-POPダンスを上達させる5つのコツ
コツ1: 鏡を見ながら踊る
家にある姿見では足りない。本格的に上達したいなら、月数回はレンタルスタジオの全身ミラーで自分を確認。
コツ2: 動画を3回以上反復視聴
振付を1度見ただけでは覚えられない。同じ動画を3回以上見て、細部まで把握。
コツ3: 自分の動きを撮影する
スマホで撮影してリプレイ。自分では気づかない癖が見える。
コツ4: ストレッチを毎日続ける
K-POPダンスの動きは大きい。身体の柔らかさが踊りのキレに直結する。
コツ5: シンクロを意識する
K-POPはアイドルの「揃った動き」が美しさの核。一人で踊る時も、各カウントの「ピタッと止まる瞬間」を意識。
熊谷でダンス練習場所全般の選び方は熊谷駅前でダンス練習するならここ|駅徒歩1分の格安レンタルスタジオ完全ガイドも参照してほしい。
ミンスタでのK-POP練習1時間メニュー
- ウォームアップ・ストレッチ: 10分
- アイソレ基礎: 10分
- 振付分解(8カウントごと): 20分
- 通し練習×5回: 15分
- 動画撮影&セルフチェック: 5分
スタジオで月4回(週1)通えば、1ヶ月で1曲完成、3ヶ月で3〜5曲のレパートリーが作れる。
K-POPカバー動画運用のヒント
1曲完成したら、動画撮影してSNSに投稿してみよう。
撮影に必要なもの
- スマホ(撮影機材)
- スマホ三脚(ミンスタ備え付け)
- Bluetoothスピーカー(ミンスタ備え付け)
- WiFi(ミンスタ備え付け)
投稿先
- TikTok(縦動画15〜60秒)
- Instagram Reels(縦動画15〜60秒)
- YouTube Shorts(縦動画60秒以下)
- YouTube(横動画フル尺3〜4分)
ハッシュタグの基本
-
K-POPカバーダンス
-
踊ってみた
-
(曲名)カバー
-
(アーティスト名)
-
(地域名)ダンス
K-POPダンス初心者のよくある質問
Q. 身体が硬いけど大丈夫?
A. ストレッチを毎日10分続ければ1ヶ月で柔らかくなる。最初は無理に大きく動かず、できる範囲で始める。
Q. 男性でもK-POPダンスやっていい?
A. もちろん。男性アイドルグループ(BTS・SEVENTEEN・Stray Kids等)のカバーダンスをする男性も多い。性別関係ない。
Q. 何歳から始められる?
A. 年齢制限なし。10代から50代まで、初心者から始める人がいる。
Q. レッスンに通わずに独学だけでも踊れる?
A. YouTubeとレンタルスタジオの組み合わせで独学可能。ただし月1〜2回のレッスンで指導を受けると上達が圧倒的に早い。
Q. 振付動画を覚えるのに何時間かかる?
A. シンプルな振付なら1時間、複雑なら3〜5時間(数日に分けて)。覚え方のコツは振付を早く覚える方法を参照。
Q. グループでカバーダンスを撮影する場合は?
A. ミンスタは1〜4名同一料金。4人で撮影しても1人250円。シンクロカバー動画にも最適。
Q. 動画撮影してアップロードまでスタジオで完結する?
A. ミンスタはWiFi完備+スマホ三脚あり。撮影後すぐSNS投稿まで完結する。
まとめ|「1ヶ月で1曲」が初心者の現実的目標
K-POPダンスは、正しい練習を続ければ初心者でも1ヶ月で1曲踊れるようになる。ストレッチ→アイソレ→振付分解→反復→撮影、この5ステップを継続するのが上達のコツ。
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ミンスタを作った経緯
ここではミンスタを作った経緯について紹介しています。


